本格的なレタッチソフトが無料で使える!!こんなにありがたい事はありません。
しいて難点をあげるならフォトショップとは使い勝手が違いますからフォトショップの操作系になれた人は使いづらいと思いますが・・・
それに少々不安定な事。しかしウインドーズのソフトなんて殆どが不安定?なのも事実。コマ目にセーブさえしていれば、まぁ問題ないでしょう。
ただ其々のマシンスペックやインストールされているプログラムによってOSの動作が変になる事も考えられます(ウィンドーズを使用するには仕方ない事でもあるのですが・・・)ので、ここら辺は各自の自己責任でインストールして下さい。
因みに私はXPと2000にインストールしていますが今の所なんともありません。
このソフト・・・もともとはunixで開発された物で、OSもUNIX mac 他沢山のOSに対応しているので、ウィンドーズ以外の方も試してみられたらいかがでしょうか?
さてインストールですが、
「GIMP2を使おう」このサイトを詳しく見ればここで何も説明する必要は全く無いのですが、ちょっと見落とすと?となる事があると思うので、私の気づいた所を補足しながら説明したいと思います。
このサイトのGIMP for Windows のダウンロードをクリックして「GIMP2.2のダウンロード」のページに入ります。
この記事を書いた時点での安定した最新版は
The Gimp (version 2.2.8)
GTK+ 2 (version 2.6.9)
で、この2つをダウンロードします。
この注意書きに注目して下さい。
※ XPの場合、GTK2.6.8を使用すると起動時にscript-fu.exeの読み込みでエラーが出ます。
GTK2.6.8とGIMP2.2.8の組み合わせで使用したい場合は、インストール後にDistantlandさんの
「script-fu-2.2.8.zip」 をDLしてC:\Program Files\Gimp-2.0\lib\gimp\2.0\plug-insフォルダ内の
script-fu.exeと置き換えれば起動時のscript-fuエラーが解消されます。
この「script-fu-2.2.8.zip」も一緒にダウンロードしましょう。
ここに書いてあるようにファイルを入れ替えないといけないのですが、そのタイミングは後ほど説明します。
Win2k・Win9.xの方はこれはダウンロードしなくても良いです。
次に少し横道にそれますが、この「GIMP2.2のダウンロード」のページからはリンクがされていないのですが、重要なのでここにリンクしておきます。
この「GIMP2.2.xの日本語ローカライズ問題その傾向と対策」ページに入ってWinXP用、Win2k・Win9.x用それぞれ自分のマシンに合ったmo-xp.zipをダウンロードしてください。(※これを解凍するとjaというフォルダーが出来ます。)
さぁ、これで3つのファイルがダウンロード出来ました。次はこれを解凍します。解凍にはWin RARが便利です。
いよいよここからがインストールの始まりです。
「GIMP2.2のダウンロード」のページの
「GIMPのインストール手順」をクリックします。
これで後はこのページに書かれてある通りに進めて下さい。
まずgtk+-2.6.7-setup-1.exeを実行して書いてある通りに設定して下さい。
次にgimp-2.2.7-i586-setup.exeを実行して書いてある通りに設定して下さい。
ただこのgimp-2.2.7-i586-setup.exeの最後finishの所でチェックを外して下さい。
こうするとインストールが終わってもすぐにはギンプが実行されません。
今実行されると、恐らく先ほど書いてあったエラーが出るはずです。
まず、最初にWin2k・Win9.xなら
1.C\Program Files \GIMP-2.0\lib\locale\jaフォルダを「ja_0」などと適当にリネームする。
2. 先ほど解凍したjaフォルダを\GIMP-2.0\lib\locale\に入れる。
これでOKです。
XPは上の処理とさらに「script-fu-2.2.8.zip」を解凍したもの(script-fu.exe)をC:\Program Files\Gimp-2.0\lib\gimp\2.0\plug-insフォルダ内のscript-fu.exeと置き換えればOKです。
さて、ここまで来たら後はデスクトップのギンプのアイコンをダブルクリックしてギンプを起動させます。
最後になりましたが、GIMP2を使おうのサイトで「GIMP2.0導入簡易マニュアルPDF」をダウンロードして読んで下さい。重要な事が書いてあります。特に・・・
ここはとても重要だと思いますので、しっかりと設定して下さいね。
※このマニュアルはバージョンが低い物を書いてありますので、現在とは作りに若干の相違があります。

