2005年10月18日

こどもの村の運動会

今月の【お散歩ネット】ネット撮影会のお題は「秋」ただし風景のみは不可・・・
こんな課題が出た。
風景だけでなく秋を表現する・・・難しい(-_-;)
諸般の事情により、アチコチを飛び回る事ができないちゅりぼうとしては、いかが致した物か悩みに悩んだ結果・・・これしかない!!秋の運動会だ。
和歌山県橋本市の山奥にある【きのくに子どもの村学園】の運動会を撮影する事にした。
実はこの学校、今世界で注目されている学校の一つなのだ。
小学校から高等専修学校まであり、小、中、高と全て縦割り学級で低学年から高学年までが一つのクラスに在籍する。
その教育方針が実にユニークで素晴らしい。
プロジェクトとよばれる体験学習を中心に授業が行われ、教科書による授業は無い。
 おとな(この学校では教師の事を先生とは呼ばない、ブンちゃんとか、ピエールとか愛称で呼んでいる。)が各生徒一人一人に、その子に合ったプリントを作って基礎授業が行われる。
詳しい事はリンクをしておいたので見て欲しい。
ここの素晴らしさは実際に体験した者でないと分からないであろう。
学校見学も出来るので、心の底から子供の幸せを(ここ、かなり微妙な表現です。誰も子供の幸せを望まない親などいません。でももう一度何が本当に自分の子供にとって幸せなのか・・・考えてみて下さい。この学校で勉強している子供たちの姿を見れば、必ず納得出来るものと信じて疑いません。)望むのならこの学校をお勧めする。
で、撮った写真がコレである。
玉入れ.jpg  パン食い競争.jpg

ン.jpg  盲導犬.jpg

ピエール.jpg

真中の写真は眼の不自由なお母さんが盲導犬とご主人に連れられて競争を楽しんでいる所だ。とにかく誰もが皆同じで差なんて無い。おとなも子供も皆一緒。こんな中で子供を育ててみたいとは思いませんか?

騎馬戦.jpg  ダンス.jpg

ギター.jpg


まだまだ沢山撮影の素材あった。しかし、私の手持ちのカメラでは殆どがボツ(>_<)
早く良いカメラが欲しいよ〜
posted by ちゅりぼう at 00:00 | Comment(2) | TrackBack(0) | リハビリ日記
この記事へのコメント
私もきのくに保護者の一人です。ちゅりぼうさん、写真ありがとう!ほんとに楽しい運動会でしたね。ここでは6回目の運動会になりますが、どうして他の学校も、こういう穏やかで楽しい運動会にしないのかなあ、って、とっても不思議です。子どもたちの笑顔が違うと思いません?
地元の小中学生は、9月になると連日運動会の練習で、朝から体操服来て行き、どんな炎天下だろうと、一日中練習。疲れ果ててますよ。どれほどの意味があるのかしらん。「大変な練習を乗り越えてこそ達成感が・・・」っていう人もいるけど、全員義務参加ですしねえ。
幸せな子ども時代って、どれだけ心から笑えるか、だと思っている、いち母親です。きのくにでほんとうによかった!
Posted by mami at 2005年10月21日 10:34
mamiさんこんにちは。
私も小学生の頃運動会の季節が近づくと大会専門の先生が毎日行進の訓練や学年別創作ダンスの訓練に日に2時間、3時間と時間を費やした事を思い出します。
子供心に「なんでこんな面白ない事せなあかんのん?」と白けぎみに、でも表面は必死に見せて行進していました。
子供の心とは裏腹に、先生の表情は生き生きとしていましたねぇ (ーー;)
Posted by ちゅりぼう at 2005年10月21日 11:56
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