2005年09月21日

当て外れ!!

 17日の土曜日にセキスイハイム(ツーユー木質系)の工場見学に行ってきた。
半年に1度のビックイベント!!
行のバスの中では、お菓子はもちろんの事、お茶やジュース、お昼にお弁当は出るし、工場に着いたら着いたで、飲み物飲み放題、フランクフルトに焼きそば食べ放題、色々なイベントありで子供は大喜び、我々大人が工場見学をしている間、託児所で子供を預ってくれて、帰りには豪勢な玩具まで頂いて帰ってきた。
帰りのバスではビンゴゲームで楽しいひと時を過ごし(ちゃっかりと景品をゲットして帰った)、おまけに夜のお弁当まで頂いて、もう至れり尽せりの一日であった。
 工場見学ではグランツーユーの製作ラインが動いており、工場で家を作る工程が全て見る事が出来た。
工場内が撮影禁止だったので、写真に収める事が出来なかったのは残念だか、それはもう凄いの一言。
コンピュータ制御で釘の打つ位置から本数、種類まで、全部管理され機械が釘を打ってゆきミリ単位の狂いも無いという。
水平垂直も狂い無く出され、ジグで止められて出荷される。
現地では其々出来上がったユニットを組み立てるだけ、一日で棟上までが済んでしまう。
このメリットの一つとして構造材が雨に濡れて構造が弱くなる事を防ぐ。
その他にも色々なメリットが目白押し(@_@)
見学を終わって地震に強い家という事が納得出来た。
また、工場内で働く人達やセールスの人、他全てが物凄く教育が行き届いている。
もう何度かこの企画は実行されているにも関わらず、ダレタ所が誰一人としてない。
皆さん礼儀正しいし、この会社の意気込みというか姿勢がはっきりと感じられた。
もし住宅を建てる方がいらっしゃるなら是非このメーカーを尋ねてみれば良いと思う。
そして、工場見学をさせて貰ってその完成度や人を自分の眼で確めるといい。
今までに3度住宅建築に携わってきたが、建築業界のずさんな事この上ない。
でもこのメーカーなら大丈夫かなぁ・・・っと思わせる1日であった。

地震体験.jpg 前置きが大変長くなってしまったが・・・(^_^;)
工場見学の中で地震の体験が出きると聞いていたので、これを撮影しない手は無いと思い、建物のなかで揺れ動いている人を撮影してやろうと、頭の中で色々と張り巡らせていた。
 ところが現実はなかなか思い道理にはいかない。
実演が各グループに対して一回きりなのだ。
当然のこと、私が写真を撮っていれば自分は体験出来なくなる。
お茶目なちゅりぼうとしては是非とも震度7を体験してみたい。
被写体となる小屋もショボかったし大した絵も撮れないだろうと踏んで・・・
撮影は諦めて自分が参加する事にした。
この写真は家内が撮った。
あいにく私は人の後ろに隠れていて殆ど写っていない。
この地震装置はプレート型(横揺れ型だ)
直下型の地震なら阪神大震災で震度5を経験しているので比べる事が出きる。
実験は震度5と震度7の2回。
まずは震度5・・・
小屋全体がユサユサと揺れ始める。
なんだ大した事はない。
これなら直下型のほうが怖い。
次は震度7。
「なんや、大した事ないやん!!」とたかをくくっていた。
ところが・・・段々と揺れが増して行く、身体が左右に揺れが止められない。
「おーっ おーっ」これは凄いとばかりに蔓延の笑みを浮かべていたらしい。
外で家内が見ていて、「チューチュートレイン見たいやった。」っと大笑いした。
横に座っていた人も「なんで笑ってるの」って怪訝な顔をしていたそうな・・・(^_^;)
一緒に乗っていた子供も「ちゅり恥ずかしすぎ」の一言!!
本人はいたって真剣なのだが、どうも本来が滑稽に出来ているらしい。
で、地震体験の感想だが、「部屋に物は置いてはいけない!!!特に寝る部屋には・・・」
タンスや食器棚、テレビ、三面鏡・・・他倒れる物は絶対に置くべきではない。
危険!危険!危険!である。
あんなのが来たら絶対に倒れて下敷きになる。逃げる事も出来ない。
そう言えば工場内でもキッチンの棚など全て壁に据付けてあった。ああしなと怖いね。

下の写真は、帰りに動くバスの中から50枚程撮った中の2枚。
 日が沈む少し前の瀬戸内海。
モロ逆光で白く光りすぎて絵にならないと判断して、ここまでアンダーに補正た。
見た感じとはまったく違うが何とか絵になったのではないか。
 車内から写した外灯。
何枚かシャッターを切ったが面白いものが一つも無い。
微妙な車体の揺れがマンションの外灯がダンスしてるように見えたので、今月のテーマ「動き」の候補として入れる事にしよう。
でも駄作だね、これは・・・

瀬戸内に沈む太陽.jpg 外灯のダンス.jpg

 
posted by ちゅりぼう at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | リハビリ日記
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