2005年06月28日

梅雨

あじさい3.jpg
 今年はどうやらカラ梅雨のようです。
私の近辺でも紫陽花は軒並みアウト!!
ろくな物が無い。(>_<)
今週末にでも秘密の場所に行って見るか・・・なっ?
画像をクリックすると別窓で大きく表示されます。
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2005年06月22日

R-D1もそろそろ次の機種が・・・

 エプソンのR‐D1もそろそろ次の機種が販売になりそうです。
現在の機種が売れ行き好調で、ほぼ予定販売数に近づいて来たみたいで、次の機種の製作に取り掛かっているとかいないとか・・・
私の希望としてはファインダーを何とかしてほしいですね。でもR‐D1を買われる方は、あのパララックスが良いのかもしれません(^_^;)
私は視野率が100%のものが出て欲しいのですが・・・
上質のビューファインダーなんかが付いたとしたら喉から手が出るほど欲しくなってしまうでしょう・・・お金も無いのに(>_<)

 しかし、昨今の新機種の発売ペースには驚かされます。
銀塩時代の常識を遥かに超えたペースです。
デジカメって言うのは作る時に「何台売れれば開発費から儲けまでペイ出来る」という事を計算してその台数を売り切ったら次の機種を出す・・・みたいな流れで進んでいるようです。
ユーザーにとってみればたまった物ではありません(^_^;)
いつまでたっても新機種とのイタチゴッコでは懐の方も閑古鳥が鳴く今日この頃です。
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2005年06月20日

八っさんとのやり取りの中で・・・

ご無沙汰しております。ちゅりぼうです。
このサイトを通じてメールをやり取りしている方がいらっしゃいます。
かりにその方を「八っさん」と呼ばせていただく事と致しましょう。
その八っさんから「フォーサーズの特徴って何? 瑞光レンズって何? 蕩けるような画像ってどんな?」こんな質問から次のようなお返事を返しました。
八っさんへのお返事
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2005年06月13日

オートステッチのご案内

 今日はオートステッチと言うソフトをご紹介致します。
このソフトはデジカメなどでバラバラに撮った写真を自動で1つにまとめてくれる便利なソフトです。
 広い範囲を其々ランダムに撮った写真を一斉にこのソフトに放り込むと全て自動でつなぎ合わせてくれます。これが精巧に出来ていて結構使い物になるんですね。
 外国のサイトですが入ってみると一目瞭然で分かりやすくフリーバージョンも見つけやすくなっています。

オートステッチ
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何処を弄ればいいのか分からない?

 またまた、このようなご質問を受けました。^^;どうも私の説明不足が続いているようで申し訳ございません。m(__)m
 「モニターの色温度とかコントラストの変更とかがどこを弄ればいいのか、皆目・・・?」

これはディスプレイその物に付いているボタンで操作します。
詳しくは取扱説明書を見てもらえば分かると思います。
ブライトネス(明るさの事です。)、コントラスト、画面の歪みの矯正、色温度、この位は大抵は調整出来ると思いますが・・・?

モニターのキャリブレーションのページにも追加しておきます。
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2005年06月09日

この季節の定番!!

 この季節の定番である蛍だ。
この時期ここの源氏蛍の数はただものではない。初めて見た時はそれはもう吃驚仰天!!
まるでクリスマスのイルミネーションの様だった。地元の人に聞くと何万と言う数だそうだ。
この後七月や八月にも平家蛍などが楽しめるそうだ。
ノイズだらけだが私のデジカメではこれが精一杯(T_T)
場所は何処かって? それは秘密です。(^_-)-☆


hotaru.jpg
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2005年06月06日

モニターのキャリブレーションを取りましょう。

 本当はこれを1番最初にしないといけないのですが、今まで良いサイトが見つからなかったので伸ばし伸ばしにここまで来てしまいました。
 モニターのキャリブレーションは正確な色やコントラストを見るのに最も大切な事です。
このページは何時でも見ることが出来るようにホームページにもリンクを載せておきます。

ここからがモニターのキャリブレーションの方法です!
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2005年06月04日

ローキーとは!

ひと塊の桜が離れて咲いていました。その生命力を表現して見ました。


左がローキーですが、露出が潰れてしまうわけではなく、でも画面全体が暗い写真の事をこうよびます。右の露出アンダーの写真は全体的に暗すぎて、またシャドー部も潰れてしまって諧調が無くなっています。

rowkey.jpg  under.jpg


左がローキーの写真のヒストグラムです。グラフの両肩がちゃんとあって、尚且つ山の高い部分がシャドー寄りになっています。ほんの少しですが、ハイライト側にも諧調が残っています。右側は露出アンダーの写真のヒストグラムです。完全にシャドー側の肩がなくなり山の高い部分がシャドーに引っ付いてしまっています。また、ハイライト側の諧調は全く無くなっています。状況によっては一概には言えませんが、これでは余りにも諧調の幅が狭すぎます。

h-rowkey.jpg  h-under.jpg

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2005年06月03日

ハイキーとは?

桜の白を強調して春の光を表現してみました。


左がハイキーですが、露出が飛んでしまうわけではなく、でも画面全体が明るい写真の事をこうよびます。右の露出オーバーの写真はハイライトが飛んでしまって諧調が無くなっています。

hikey.jpg  over.jpg


左がハイキーの写真のヒストグラムです。グラフの両肩がちゃんとあって、尚且つ山の高い部分がハイライト寄りになっています。右側は露出オーバーの写真のヒストグラムです。完全にハイライト側の肩がなくなり山の高い部分がハイライトに引っ付いてしまっています。状況によっては一概には言えませんが、なるべく諧調は残したい物です。

h-hikey.jpg  h-over.jpg
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2005年06月02日

チクリンの花!!

 「チクリン」って何・・・
これ、サボテンなんです。毎年春、上の方に、ちょうど鉢巻のように花を付けます。
 今年は見事にフラダンスを踊るお姉さんの様に綺麗な花を付けたんです、が、その最盛期に写真を撮り損ね・・・もう最後の1つになった時慌てて撮りました。
「何故もっと綺麗な時に撮ってくれないの!!!」
チクリンにお叱りを受けた気になった、今日この頃です。

tikurin.jpg
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2005年06月01日

デジカメの35ミリ換算に対する疑問?

 またまた、次の様なご質問を頂きました。
 私のカメラ(NIKON D70)は35mm換算するとき1.5倍するのはわかっていますが、他の人のはどうやってわかるのでしょう?
例えばCANON EOS1D MarkIIは 350mm(455mm)で1.3倍、CANON EOS20D は100mm(160mm)で1.6倍だけど、コンデジは OLYMPUS Camedia C8080 WZ 23.4mm(92mm)と7倍になっています。
これはそのカメラの仕様をみないとわからないものなのですか?


これは、フィルム(フルサイズ36ミリ×24ミリ)とCCDの大きさの差を言ってるですね。
この差を割り算して何倍なんて言ってる訳です。
因みに、(EOS1Ds MarkII 36×24) (EOS1D MarkII 28.7×19.1) (EOS20D 22.5×15) (EOS Kiss N 22.2×14.8)です。

○○○さんのはニコンDXフォーマット(23.7×15.6)といって、ニコン独自のサイズです。(この数値に近いサイズは全部APS‐Cサイズと呼ばれています。)
CCDがフルサイズでない理由は歩止りが悪い、値段が高くつく、CCDの特性により周辺光量が異常に不足する。などが上げられます。
CCDのサイズが小さくなると、被写界深度が深くなる、(ボケにくい)などフルサイズを基本に考えた場合色々な弊害(だけでもない)が現れているのも事実です。
で、CCDをフルサイズと比べて何分の一と言う事で35ミリ換算で幾ら・・・なんて言い方をします。
ちなみにオリンパスのフォーサーズと言うCCDの企画(18×13.5)がありますが、これは約二分の一にあたります。
たとえば、フィルムカメラで50ミリのレンズがあれば35ミリ換算で100ミリと言う事になります。

下にフルサイズの画角とニコンDXフォーマットとの画角の違いを載せておきます。しっかりと露出の合っている部分がニコンDXフォーマットとの画角です。

DX.jpg


これはメーカー発表のサイズを元に製作しましたので、実際の所どの程度の面積(CCDの)を各メーカーが使用しているか分かりませんので大体の目安として考えて下さい。
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